<目次>
序文
①歌詞付動画
②ファン制作 6分でストーリーを追体験
③ミュージックビデオ 公式動画
④楽曲 公式動画
感想
<おまけ>
各ストーリーあらすじ(自作)
<<序文>>
「Endwalker - Footfalls」
この楽曲は僕が「ファイナルファンタジー14」で1番に好きな楽曲です!
「終焉を歩む者たち その足跡」日本語ではこのような意味らしい?
これは「ファイナルファンタジー14」
5つ目の物語である「暁月のフィナーレ」のオープニングで使われています
下にこの楽曲を使った様々な動画を用意したので
楽しんでください!
・簡易補足
冒険者=光の戦士=英雄=プレイヤーキャラ
①<ファンによる歌詞の日本語訳付き(&ゲームオープニング映像)>
②<ファン制作 6分でストーリーを追体験>
(ストーリー映像が含まれるのでネタバレ注意‼)
※クリア済み or プレイ予定の無い方向け
③<ミュージックビデオ 公式動画>
(「Endwalker - Footfalls」の別バージョン「Endwalker」になります)
<<感想>>
僕は音楽的な技術や知識はさっぱりわかりません
その上、この楽曲への想いはたぶん
"ゲーム体験"が大いに影響していると思います
楽曲単体しか知らなかったら
どんな気持ちだったかは今後もわからないでしょう
逆にゲーム体験によりどんな想いを持てたかは言語化できそうです
1.「今まで出会ったキャラ達の想いを代弁している歌詞」
ゲーム内で様々なキャラクターと出会い
だけど、道半ばの別れもあり
"光の戦士"は想いや願いを託されます
その想いに押され"光の戦士"は
挫けそうな場面でも一歩ずつ前へ進み続け
その歩みが長い旅へとなっていった
2.「今までの物語の集大成にふさわしいフレーズ」
この楽曲はこれまでの物語を彩ったテーマ曲のフレーズで構成される部分があり
歌詞を理解していない時期でも聴くだけで今までの旅路を思い出し
フィナーレへ向かっていると実感します
3.「切なくも力強い楽曲にキャラの生き様が思い出される」
出会ったキャラ達と敵対の後、互いに理解できたこともあるが
良い悪いではなく互いに譲れぬものの為に相手を倒すしかなかった時もあった
ただの物語だがそこに居るキャラ達には
信念、矜持、護りたいものがあり
"生きている"と実感させられるキャラ達でこの楽曲からそのような力強さを感じた
この楽曲を聴くとこのような想いが僕の中を巡ります
だから凄く好きなのだと思ってます
<<おまけ>>
<各ストーリーのあらすじ(自作)>
・新生エオルゼア (英語名: A Realm Reborn)
最初の物語
”一人の冒険者”が未だ見ぬ土地での冒険に胸を躍らせていた
それは後に"光の戦士" "英雄"と呼ばれる者の
始まりの物語となる
・蒼天のイシュガルド (英語名: Heavensward)
2つ目の物語
"光の戦士"が傷つきたどり着いたのは
千年に渡り、人と竜が終わりの見えぬ戦いを続ける国
「イシュガルド」
”冒険者"の行動は人と竜の争いに
どのような影響を及ぼすだろうか?
・紅蓮の解放者[リベレーター] (英語名: Stormblood)
3つ目の物語
帝国に属州(支配)とされた国々で
反乱勢力として国を奪還するために戦う
数多の犠牲の上に"英雄"は
国を自由を取り戻せるのか?
・漆黒の反逆者[ヴィランズ] (英語名: Shadowbringers)
4つ目の物語
その地は光に蝕まれ、滅びへ向かっていた
そこは夜が無く、光より異形の化け物が生まれ
化け物は、人を土地を汚し
生命あるものは今を生きることもままならない
"光の戦士"は夜空を取り戻し
光と闇の崩れた均衡を正すため
<"闇の戦士">となる
・暁月の終焉[フィナーレ] (英語名: Endwalker)
5つ目の物語
星から希望が失われ
人はケモノへ転じる
それはやがて「星と生命の物語」のフィナーレへと続いていく
・黄金の遺産[レガシー] (英語名: Dawntrail)
6つ目の物語
”英雄”は改めて”一人の冒険者”として
新たな旅へ出る
その旅路は未だ見ぬ物語の序章となる

れいちぇる (木曜日, 04 12月 2025 08:56)
なんと、UMAさんがプレイしたことのあるドラクエは、逆に私は全くやったことがないタイトルでしたw
ドラクエ8までと、11はやったのですが、10はFF14と同じくやってみたいけどなかなか手が付けられていない・・オンラインハードル高いぃ・・
ドラクエ10は金田一連十郎さんの「ゆうべはおたのしみでしたね」という漫画に影響されて、めちゃくちゃイメージがいいですw
(漫画に出てくる主人公や他のキャラたちが、ドラクエ10内でも交流しているという楽しい内容の漫画です)
UMA (火曜日, 02 12月 2025 13:49)
>>れいちぇる さん
聞いていただきありがとうです!
内容を詰め込みすぎて見づらいかもしれないと思ってましたので、
反応をいただけて少しホッとしています。
れいちぇるさんはドラクエシリーズをメインでやっているのですね!
自分はドラクエは「キャラバンハート」や「ドラクエ10」「ヒーローズ2」
これらを少しだけプレイしたのみで、有名どころは未プレイでした~
僕にとってドラクエは番外編シリーズの方が個人的なツボかもですね
れいちぇる (月曜日, 01 12月 2025)
やっぱりゲーム音楽って良いですね~
そのゲームをしていると思い入れがあってもっと好きになるけれど、そのゲームをしていなくても世界観が伝わってくるので引き込まれます。
FF14はやってみたいけれどなかなか時間がとれず・・(あと、私がどちらかというと昔からドラクエをやってきているということもあり、始めるまでのハードルが高いということも)
こうしてUMAさんから好きなもののお裾分けをしてもらえると、やっていなくても世界観が少し分かるので嬉しいです!
UMA (金曜日, 28 11月 2025 21:30)
>>かん さん
聞いていただきありがとうです!
僕は音楽に詳しくないので詳しい説明が良くわかりませんでしたが、
この楽曲はいろんな音楽的要素が盛り込まれた楽曲みたいで改めて凄さを実感しました。
僕には言語化できなかった詳しい説明ありがとうございました!
かん (水曜日, 26 11月 2025 10:42)
曲聴きました!
個人的にすごく好みの曲調だったのでびっくりしました。
僕は普段あまりゲームをやらないので、もちろん「ファイナルファンタジー14」もプレイしたことがないのですが、こういう感じの洋楽のエモやポストグランジの影響下にあるようなサウンドの曲もあるんですね!
ゲームミュージック的な要素と、00年代の洋楽のオルタナティブロックやポストグランジの雰囲気(Linkin Park, Breaking Benjaminといったバンドの音を彷彿とさせる感じ)が融合されていて、楽曲としてもオリジナリティが高いし、曲の中で展開もかなりあるので、終始引き込まれますよね。
良い曲を知れてすごく嬉しいです!
これは実際にゲームをやっていないと、なかなか巡り会えない楽曲だと思いますし。
共有してくださってありがとうございます!