【かん】個人的ユーロビート/ユーロトランス名曲10選

【プレイリストリンク】

https://www.youtube.com/playlist?list=PLHdH_FjcZ5qISwOrn15WB8dOE5icZraZr

 

 

 【楽曲紹介】

1. Gigi d'Agostino - The Riddle

独特の民謡のような旋律と、この時期のユーロビート特有の切ないメロディが上手く融合されている。

何度もリピートして聴きたくなる、とても中毒性の高い曲だ。

結構前からこの曲を知っているけど、定期的に聴き返したくなる。

 

2. Basshunter - I Can Walk On Water

この曲に関してはメロディやリズムの良さはもちろんだが、聴くたびにBasshunterの声がとても魅力的でとにかく好きだ、と思う。

ジャンルや曲調は違うが、Owl City (Adam Young)の声にも通じるものがあるなと。

 

3. Robert Miles - Children

ユーロビートというよりはトランスの文脈で語られることの多い曲ではあるが、個人的に思い入れも強く、どうしても外せない名曲だと思うので、このプレイリストに入れることにした。

Robert Milesの楽曲のジャンルは「ドリームトランス」と呼ばれることも多いが、まさにこの曲は「幻想的でノスタルジックなダンスミュージック」の一つの完成形だと思う。

 

4. ItaloBrothers - Radio Hardcore

2010年前後のユーロビート、ユーロトランスらしい雰囲気の曲。

この頃のトレンドの、どちらかといえばパーティ寄りでワイルドなノリの楽曲ではありつつも、このジャンル特有の哀愁や切なさといった要素もきちんと持ち合わせているところが好きだ。

 

5. Haddaway - What Is Love

90年代前半のユーロビートの名曲といえば、個人的には真っ先にこれが思い浮かぶ。

今回のプレイリストには入れなかったがScatman Johnもこの時期に近い。

上手く言えないが「この時代の楽曲の音が表現しようとしている近未来感」みたいなものが個人的に凄く好きだ。

 

6. DJ Sammy - The Boys of Summer

ちょっと季節外れな楽曲になってしまうが、個人的にとても良かったのでこのプレイリストに入れることにした。

夏という季節の爽やかさ、清涼感や切なさを強く感じるし、ボーカルの声も曲の雰囲気にマッチしていて凄く良い。

こういうユーロビートもあるんだなぁと。

 

7. DJ Manian - Ravers in the UK

ItaloBrothersの系統に近い、パーティ寄りのワイルドな楽曲。

とはいえ、個人的にもうこの辺の時代も含めてY2Kだよなぁという感覚ではある。

今こういう感じの曲って流行っていないし「この時期の感じ」だけにとにかく浸りたくなって聴きに来てしまったりする。

 

8. Alice Deejay - Better Off Alone

このジャンルの中でも、音楽サイトなどで上位にランクインする海外では割と定番の曲ではあるが、やはり改めて聴いてみると、これは名曲だなぁと思う。

90年代後半になり、音がより洗練されてきた時期のユーロビートという感じがする。

「ダンスミュージックなのに、何処か切なくてもの悲しい感じ」がするところが好きなんだと思う。

 

9. Cher - Believe

ボーカルに割と強めにオートチューンがかかっていて、それがCherの中性的な声の魅力をかなり引き出していると思う。

ユーロビートとしても、90年代後半を象徴するポップソングとしても、とても完成度の高い曲だ。

Basshunterにしてもそうだけれど、このジャンルの音が、アーティストの持つ声の特徴や雰囲気と化学反応を起こしているような楽曲は個人的にとても好きだ。

 

10. Jennifer Lopez - Waiting for Tonight

この曲は本当に好きで、何度聞いたかわからない。

Jennifer Lopezは声が好き過ぎる、というか今改めて聴いていて感じたことだけど、本当にこの人は推せると思ってしまった。

少女っぽくも大人っぽくもあるし、キュートさもクールさも両方を感じさせる声。

曲調もユーロビートにラテンの要素が加わって、何処か胸を締め付けられるような切ない感じがして好き過ぎる。

 

 

【まとめ】

いかがでしたでしょうか?

今回は洋楽のユーロビート/ユーロトランスのみで、個人的にお気に入りの楽曲をピックアップしてみました。

紹介文にも書いていますが、全体的に切なさや哀愁を感じるメロディアスな曲調が多めです。

改めて自分の作ったプレイリストを聴いてみると、このジャンルにしかない楽曲の魅力や良さが凄くあるなぁと思いました。

僕は普段はパンクやエモ、オルタナティブロックやヒップホップといったジャンルの楽曲ばかり聴いていて、割とユーロビート/ユーロトランスは見落としがちなジャンルではあるなと思っていましたが、聴けば聴くほどそれぞれの楽曲に幅があり、このジャンルの奥深さにも気付けたので、今後もっと色々掘っていけたらと思いましたね。

今回も僕のギャラリーを見てくださって、ありがとうございました。

 

コメント: 4
  • #4

    かん (日曜日, 15 2月 2026 12:25)

    >>れいちぇるさん
    聞いてくださってありがとうございます!
    気に入ってもらえてよかったです〜
    今回のプレイリストはどちらかというと「ユーロトランス」寄りの曲調が多めかなと思いますね。

    切なさや哀愁のある雰囲気の曲が多めなので、確かに作業用BGMにも意外と良いかもしれませんよね〜!
    1曲目ノリノリになるのわかりますw

    Gigi D'Agostinoは"L'Amour Toujours"という曲も凄く良いのでお勧めです!
    実は上記の方がアーティストの代表曲という感じなのですが、以前から知っていて一番印象に残っているのが"The Riddle"だったので、散々迷った末にこっちをプレイリストに入れることにしましたね。笑

  • #3

    れいちぇる (火曜日, 10 2月 2026 11:57)

    ユーロビートという言葉は聞いたことがありましたが、よくわかっていなかったので「こんなかっこいいのね!」と驚きました!
    それと、「ユーロトランス」というジャンルがあるんですね。
    全体的に作業用BGMとして流していてもいい感じに落ち着いて聴ける曲なのも良いなぁと感じましたが、1曲目はなんかものすごくノリノリで聴いてしまいますw

  • #2

    かん (木曜日, 05 2月 2026 16:59)

    >>UMAさん
    聞いてくださってありがとうございます〜!
    確かに、この前のレースゲームのギャラリーでUMAさんが選曲していたものに比べると、今回の僕の選曲はゆったりしたテンポのものが多めですね!

    また後から調べていてわかったことなのですが、僕が今回プレイリストで紹介した曲の多くは厳密にはユーロビートというよりもユーロダンスに近いかもしれないですね。
    ユーロビートの方が、ユーロダンスよりもテンポが早いということも、最近調べていて初めて知りました…笑

    UMAさんが選曲していたもの、90年代感が強くて良かったです〜!
    確かにテンポが早めで、安室奈美恵の初期の曲とかにも雰囲気が近いなと思いました!

  • #1

    UMA (火曜日, 03 2月 2026 11:07)

    聞いてみました!
    最近レースゲームなどをするのでユーロビートを聞いてました。
    個人的には車のスピードを上げたくなるくらい速めの方が好みですが、
    このようなゆったりした感じも良いものですね~